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| 電子カルテについて |
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電子カルテとは |
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電子カルテとは、これまでの紙カルテのかわりに、コンピューターを用いて電子的に記録・保存するシステムのことです。
厚生労働省が策定した「保健医療分野の情報化に向けてのグランドデザイン」において、電子カルテの普及を図ることが目標として掲げられました。
このような時代の流れもあり、当院でも本年7月頃より電子カルテの導入を予定しております。 |
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利点 |
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・診察後の待ち時間が短縮されます。
紙カルテの場合は、診察終了後にレセプトコンピューターに入力する必要がありました。電子カルテでは、診察終了後すぐに処方箋・会計明細が発行されます。
・カルテがすぐに取り出せます。
カルテの保存義務は5年間で、紙カルテではそれ以前のカルテは破棄されることがあります。電子カルテでは膨大なデータが記録可能です。電子カルテは古いカルテでも、瞬時に取り出せます。
・データの変化が分かりやすいです。
血液検査のデータが過去のデータと容易に比較できます。
・紙資源を節約できます。
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欠点 |
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操作に慣れが必要です。しばらくは、コンピューターの画面を見ている時間が長くなると思いますが、ご理解の程お願い致します。
電子カルテへの切換え時の混乱を少なくするため、夏場に導入する予定です。また慣れるまではインストラクターが同席するなどの対応はしていきます。
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